デッドリフトで下半身にかかる負荷について
  • こんにちは。 前回は休養の取り方やチンニングのフォームについて教えて下さりありがとうございました。 チンニングで胸を張るように意識したところ、大胸筋の筋肉痛が抑えられました。
    今回もまた前回と少し似た質問なのですが、デッドリフトは脊柱起立筋、僧帽筋、前腕、ハムストリングス、大臀筋など、多くの筋肉に刺激を与えることができると認識しています。
    ただ自分の感覚としては、僧帽筋と脊柱起立筋、前腕にはトレーニング後に強烈な筋肉痛が来るのですが、下半身にはほとんど疲労や筋肉痛を感じません。 デッドリフトで鍛えられる下半身というのはおまけ程度のものなのでしょうか?
    それと、デッドリフトをした次の日以降にスクワットではなくレッグプレスやレッグカールを行いたいと思うのですが、その場合の休養日数についてアドバイスを頂きたいです。 よろしくお願いします。

  • 回答者:ken|回答日時2016-04-28 09:06:31
    デッドリフトのフォームによって筋肉痛の箇所は違ってきます。
    例えば、スタンスがワイドなのか、それともナローなのかにもよりますし、可動域が床からなのか、それともヒザ近くからによっても筋肉痛が違ってきます。
    どちらにしてもデッドリフトで鍛えられる下半身は絶大なものです。決しておまけ程度ではありません。
    もしかするとご自身の力をすべて発揮できていないかも知れません。
    いずれにしてもデッドリフトをした次の日以降に脚トレをおこなうなら、間に肩などの上半身を挟むか、それとも脚トレから先にして、デッドを入れるか検討してみてもいいでしょう。

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